120509rkgk112.jpg

くっきりした輪郭のキャラクターと、ぼんやりした背景になってしまいました。

ぷよぷよのも塗っていましたが、ファイルが壊れたようです。
配色がうまくいかなかったのを直そうと思っていましたが、終わってしまったようです。

パソコンがなければほとんど何の作業もできません。もう動作が怪しすぎです。
絵を描くのも、音楽の打ち込みも、他にもできることはいっぱいあったはずなのに。
なんというか、自身の身の回りの馬鹿馬鹿しい状況も省みると、どん底の行き詰まりのように感じます。
本当にどうしようもないところが近づいてきたように思われます。

酒を飲んだくれて眠ったらそのまま死んでたとか、そういう風になってほしいと思うことがよくあります。
あと、タイトルだけは一部で有名だと思いますが、芥川の『河童』の世界では、河童は生まれてくる前に自分で生まれるかどうかを決められるそうです。その出産の場面では、生まれないことを決めていましたが、できることなら自分もそうしたかったと思います。
ギリシア悲劇かなんかで賢者が言うには、「生まれてこないことが幸福」などという感じのものがあったりしたようです。
念のために言っておくと、誰かが死にたいと相談してきたとき、その人は死んで終わってしまいたいとも、生きていたいとも思っていることが十分にありえるものなので、この価値のない垂れ流しの文章を読んだときに(おそらく画像を見てどこかへ行くことでしょうが)「じゃあ勝手に死ね」などとは思わないようにお願いします。






今、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を少しずつ読んでいます。
彼の作品にはさまざまな説得力ある説が出てきて、しかもそれらが解決されないままに放置されることが多々あります。
下には、僕が思いっきり賛成したい部分を引用しますが、この作品のテーマから言っても究極的な局面に至ってはこの引用は否定される定めにあるんじゃないかと思っています。



「どうしてどうして、あの女はほんとうに真底からグルーシェンカに惚れ込んだのさ。いや、グルーシェンカではない、自分の空想に惚れ込んだのだ、自分の夢に惚れ込んだのだ、なぜって、それは『わたしの空想ですもの、わたしの夢ですもの、』惚れ込まずにいられるはずがない!」





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今使っているハードディスクのメーカーの商品はもう二度と買わないことに決めました。
まあはずれ引いただけでしょうが。(絵を描く分のパーティションは200G割り当てたうち、まだ30Gしか使ってないほどです。かなり無駄にらくがきを保存してもこの程度とは。)
しかしこれもまた縁と言えるでしょうから、買わないのも縁です。
もう絶対買わん。SAMSUNG


この機会に64bitにしてしまいたい気持ちです。





拍手ありがとうございました。



色の具合と確かめた段階です。
背景も塗るつもりです。
練習していた作図とかはまったく必要なさそうな感じでした。残念。



背景を効率よく描くためにと考えてGoogleSketchUpというのをインスコしてみました。
3Dのソフトです。もちろんフリー版です。
ちょっとすぐには操作が理解できなかったので、解説本を借りてきました。
とても面白そうです。
データはフォトショップで読み込めるみたいですし、テクスチャをがっつりつけるとかもしやすいんでしょう、たぶん。(まだやっていない)

ただ、当初の目的、すなわちイラストの補助とするには強力すぎです。チート過ぎです。
ゆとり仕様とかそんなレベルでないです。
寸法も正確に描けるし、たとえば机を作成したら、それをいくらでも配置できたりするので教室のイラストを描くのに補助線なんぞいりません。
いくらか複雑なデザインのマンションも、階段も一度つくってしまえばあとはシーンを決めるだけです。
発狂寸前まで補助線を引いて正確な作図を試みる必要などもはやありません。

というわけで、それを使うなら、3Dグラフィックで遊ぶために使うことにしようと思っています。



拍手ありがとうございました。



【追記】
背景はこれからですが、パソコンが壊れそうです。
歯車みたいな飾りは背景で隠します。
120509rkgk11_20120517001118.jpg
背景はラフというか、大体の色を置くまでやりました。
今の実力で果たして最後まで描ききることができるでしょうか。

遠近法の補助線は、ほぼ同じだと思います。
見てのとおりですが、補助線のレイヤーは表示していません。

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rkgk_20120512232828.jpg




補助線とこのラフとを突き合わせて、線画というか、位置を確定させていくと良いのでしょう。
複雑なものとかはここには描いていませんが、なんとかなるような気がしています。
もうちょっと、的を絞ったような線を描けるといいんですが、それはそのうちやっていきます。


ファルコムの『那由多の軌跡』が、「新ジャンルストーリーARPG」とか言ってますが、アクションRPGといったい何が違うんだろうか。
シナリオ長めという意味ならぜひとも買いたいと思うんですが。




遠近法でしっかり描く練習というか手段を探して、それがあだに終わるという不毛な時間を多くすごしておりました。
どこに描くべきかはわかっているというのに、わずかなつまづきとズレで結局何も仕上がらないという、ある種の情緒がありました。
どういう風に補助線を引くと効果的なのかなどという実はほとんどどうでもいいのかもしれないことにかかずらってどれほど無駄に時間を費やしてしまったのか、後悔するばかりです。




拍手ありがとうございました。


状況が不明です。
かなり気楽に塗ってます。
鬼武者Soulとかいうソーシャルゲー(?)のイラストを見て、柔らかい感じで割りと大雑把に塗れないかと考えてしばらくやってました。

http://www.4gamer.net/games/150/G015000/20120330071/
この記事の絵ですね。


拍手ありがとうございました

言っていたえろげを予約してきました。


120501prarara.jpg

またも殺風景ですが、派手に出来ました。
やはり加算レイヤーというか、いかにもCGといった光の表現を用いると見栄えしそうです。

CGを対象にした本で、『最高の建築パースを描く方法』というものを読んでみましたが、とてつもなく単純な例しかなかった代わりに、丁寧に手順を踏んでいたので、むしろ参考になりました。
新聞のチラシに埋もれているマンションの広告の、やたら綺麗なイラストを描く方法に通じていました。






120501pra_chopin2512.mp3

ショパンのエチュードは作品10と25のそれぞれ12曲ずつが主ですが、これは25の最後の曲です。
やたらとかっこいい曲だと思います。
当然のように諸事情によって最初二割ほどカットです。

超プロの演奏もひとつ紹介しておきます。



マウリツィオ・ポリーニ、イタリアのピアニストです。
著名なピアニストです。




これからは音楽も増やすつもりです。
ゲーム音楽のうちこみや、でたらめ作曲などもやってみようと思います。
ゲーム音楽は2,3あげてたと記憶もありますが。







拍手ありがとうございました。





けしからんのを描きました。
大事なところは黒く塗りつぶしていますが、それでもけしからんので続きのほうに置いときます。

続きを読む



殺風景な練習
もっと派手な色を使ったほうが良かった気がします。



うちこみ

120429pra_beetho.mp3
儀礼的に表現すれば、ベートーヴェン作曲ピアノソナタ第30番ホ長調 作品109 第三楽章より。
本当は変奏曲で、このあとに6つくらいだったか変奏がつきます。

これはベートーヴェンの晩年の作品です。個人的な感想からいえば彼の晩年の作品群は、なんとも表現しがたいものがありますが、「ベートーヴェンが楽聖と呼ばれる所以はここにある」と言われれば納得できるようなものだと思っています。
ほかの作曲家のつくったものを聴いてもこれだけ心が動くことはありません。個人の感想ですが。
いくらかの弦楽四重奏曲やピアノソナタ、あと有名な第九も晩年の作品群に入ります。


強弱をもっとはっきりつけたかったのですが、ちょっと慣れません。
テンポは揺らすたびにいちいち入力しては聴きなおしての繰り返しなので、わずか2分のデータに2時間ほどかかりました。




もうひとつありますが、ひとつのデータは500kbまでという制限によって残念ながら冒頭は省きました。

120429pra.mp3

これはバッハの有名なチェロの曲です。
チェロ組曲第一番の最初の曲、プレリュードです。
エヴァでシンジ君が弾いていたような記憶があります。
他には、『翼をください』というえろげのせくろすシーンでも流れていたと思います。

弦楽器は触ったことがないので、もう適当にやりました。
音量の調節もあまりに適当にやったものだから、最後の方で少し音が割れてます。
目標はオーケストラの名曲を打ち込むことで、そのための初めのほうのステップのようなものです。



拍手ありがとうございました。
立体感とかもうどうでもいいんです。適当に描いてそこそこに見えてくれればなあというところです。

えろげ『この大空に、翼をひろげて』の体験版をやりました。
背景は綺麗だし、キャラの塗りもやはり綺麗。
なんか露骨に嫌なハゲが出てくる以外は、楽しめたので買おうと思います。
双子のCG見てると……ヴォキキ!!!


『新世界より』という小説がアニメ化されるらしい。その原作を読んでいます。
その作家の『悪の教典』というのが今ひとつで(この人のはこれしか読んでません)、ただし『新世界より』は面白いとの評判で読んでみることにしました。
上巻を読み終わったところですけど、出来る限り原作に忠実にやってくれるとうれしいなあと思います。

性的な意味で


120424pra.jpg

面倒くさがりのために、短時間で塗ろうとする練習。
朝顔はまあいいと思いますが、つつじは駄目です。

今は人物やらキャラクターやら描こうなんて気分にはまったくなりませんね。



『うたわれるもの』のハクオロとエルルゥ

120419rkgk1.jpg

ちょっと収まりが悪い感じだったので修正しつつ。




120419rkgk12.jpg

今ひとつ感が漂ういつもどおりの出来です。

このごろの色塗りは、描いては消してを繰り返して影の形をつくっていましたが、それをブラシツールではなく水彩ツールでやってみました。
この塗り方自体は悪くないと思うので、うまく描けなかったのがいっそう残念です。


【追記】拍手ありがとうございました。
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸亜紗Ver